涙の初V ナガマツ「遠かった」
引用元:産経新聞
最後は松本がスマッシュを押し込み、フルゲームの熱戦に終止符を打った。バドミントンの全日本総合選手権女子ダブルスで初優勝。永原と2人そろって拳を握り、喜びを爆発させた。コートでの優勝インタビューで松本は感極まった。「全日本総合のタイトルは遠かった。手にできてうれしい」。涙をぬぐった。
初めて立った決勝の舞台に2人は浮き足立っていた。第1ゲームは相手の速い攻撃に苦しんだ。呼吸が合わず、珍しく2人のラケットがぶつかる場面もあった。攻守に動きがかみ合わず、10-21の大差で落とした。...