2019-12

バドミントンニュース

フクヒロ、ナガマツ五輪出場優位 バド女子、タカマツ「崖っぷち」

引用元:共同通信  バドミントン女子ダブルス日本勢の五輪切符2枚を巡る3組の争いで差がつきだした。4月下旬からの東京五輪出場を懸けた1年間のレースは中盤戦を終え、福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)と永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が優位に立ち、リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が苦境に立たされている。  いずれも世界ランキング1位経験があるペア。世界屈指の激戦が予想されたレースで好発進を決めたのは「フクヒロ」。6月のオーストラリア・オープンを制すると、...
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アスリートはどんな曲を聴いている?イチ押しを聞く

引用元:日刊スポーツ 東京オリンピック(五輪)を目指す選手たちは、どんな曲を励みにしているのだろう? 各競技の一流選手たちに、イチ押しの曲を挙げてもらった。「歌は世につれ世は歌につれ」--。それぞれの世代を示すような選曲となった。いずれも選手たちの背中を押すような曲ばかり。音楽も東京五輪に欠かせない大事な要素になっている。【写真】6人組女性グループ、BiSH水泳 大橋悠依(24=イトマン東京) BiSH「PAiNT it BLACK」 アップテンポの曲でかっこよくて、歌詞も強い感じで大好きです。こ...
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球数制限で投手が足りないって本当?野球の指導者たちに聞いてほしい話。

引用元:Number Web  「野球部が土日に『1日練習』やってたら、職員会議で『土日の部活はどちらか1日、2~3時間程度が望ましいのでは』って言われて、同調する先生がほとんどだったんです。学校のスポーツの現場って、こんなんでいいんですかね!」【秘蔵写真】ヤンチャそうな吉田輝星に中田翔&森友哉、ゴツい平田に細い浅村。変な帽子をかぶる井口に投手・丸らの高校時代。 来るなり、息巻いた調子で中学軟式野球の先生が訴える。  もちろん、自分はそれでOK。選手たちも、あくまでも“希望者”が参加しているという...
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バド、永原「後悔ない1年に」 北海道出身の3人が抱負

引用元:共同通信  8月のバドミントン世界選手権で女子ダブルス2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)と混合ダブルス銅メダルの東野有紗(日本ユニシス)が23日、札幌市で記者会見を開き、永原は2020年の抱負を「最後まで諦めず一日一日を大切に過ごし、後悔のない1年にしたい」と話し、東京五輪に向けて意欲をみせた。  北海道出身の3人は地元の協会から表彰を受けた。永原、松本組は今月15日まで行われたワールドツアー・ファイナルの決勝で強豪の中国ペアに敗れて初優勝を逃しただけに、松本は「技術力など差を感じ...
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バドミントン世界選手権・金メダルのナガマツ&銅メダル東野が北海道で凱旋祝賀会

引用元:スポーツ報知  今年8月のバドミントン世界選手権(スイス・バーゼル)女子ダブルスで2連覇を飾った北海道芽室町出身の永原和可那(23)、札幌市出身の松本麻佑(24)=共に北都銀行=、混合ダブルスで銅メダルを獲得した岩見沢市出身の東野有紗(23)=日本ユニシス=が23日、札幌市内で行われた北海道バドミントン協会主催の祝賀会に臨み東京五輪代表取りを誓った。  10月に北海道の「栄誉賞」も受賞したナガマツペアは「北海道出身の3人が共に戦い結果を出し、一緒に報告できることがうれしい」と口をそろえた。...
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過去16年でラグビー部員は3割減。W杯フィーバーはどこまで効くか。

引用元:Number Web  ラグビーが危機である。  そう聞くと、怪訝な顔をする人も多いだろうか。  史上初の日本開催だったラグビーW杯は大成功したし、ジャパンの快進撃は国中をテレビに釘付けにした。【秘蔵写真】4年前笑いかけた稲垣、昔から凄かった姫野・福岡・松島・堀江に細すぎるリーチ、カッコいい五郎丸、平尾、廣瀬、大畑…名ラガーマンの若き日。 南アフリカ戦の視聴率41.6%を抜くとしたら紅白歌合戦くらいのもので、年間での上位入りは確実だ。  大会閉幕から1カ月以上がたっても、その勢いは一見...
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重要ポスト“主務”に抜擢された東海大野球部女性マネジャーの“働きぶり”と“夢”

引用元:週刊ベースボールONLINE  2020年4月、新2年生に進級する小川美優(1年・埼玉栄高)が、東海大の「主務」に抜てきされた。しかも、1964年の創部以来、初と言われる女性部員での大役である。  主務とはマネジャーのリーダーであり、チームの「顔」である。渉外、監督の秘書業務、財務、日程、合宿所管理、メディア対応、連盟・大学・OB会との連携など、役割は多岐にわたる。チーフマネジャーが機能しなければ、野球部運営は成り立たない重要ポストだ。  社会人日本代表や社会人野球・Hondaで監督を歴...
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桃田が大選手超えの記録的シーズン、視線の先は「恩返し」の東京五輪

引用元:AFP=時事 【AFP=時事】バドミントン男子、世界ランキング1位の桃田賢斗(Kento Momota)は、15日に閉幕したBWFワールドツアーファイナルズ(BWF World Tour Finals 2019)で優勝して史上最多の年間11勝を挙げ、競技史上でもまれに見る成功のシーズンを送った。【特集】写真で振り返るバドミントン選手のビフォーアフター 今季の桃田は全英オープン(YONEX All England Open Badminton Championships 2019)やアジア選手...
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トナミ運輸、15年ぶり2度目のリーグ4連覇 荒木純監督「選手たちに感謝しています」

引用元:スポーツ報知 ◆バドミントン S/Jリーグ順位決定戦(22日、富山・東洋通信スポーツセンター)  トップ4トーナメント決勝が行われ、トナミ運輸(高岡市)が2―1でNTT東日本(東京)を下し、4連覇を達成した。第2ダブルスで園田啓悟・嘉村健士組(ともに29)が大活躍。序盤はリードを許したが、右肩を故障していた嘉村が11月2日の開幕戦以来となる復帰戦で気迫のプレーを見せて大逆転した。今季はけが人が続出する苦しい展開の中、チーム一丸となって優勝を果たした。  キャプテンの嘉村が、満面の笑顔で何...
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苦境乗り越え王座死守 トナミ運輸、地元でV―バドミントンS/Jリーグ

引用元:時事通信  男子決勝第3試合のダブルス。世界ランキング3位の園田、嘉村組が斎藤、古賀組を振り切り、トナミ運輸が王座を守った。「高岡で4連覇を見せられてうれしい」と園田。地元の期待に応えた喜びがチームにあふれた。  ダブルスの日本代表、小林が脇腹を痛めて離脱。主将の嘉村は右肩痛を抱えるなど、チーム状況は万全ではなかった。本来はシングルスの常山が保木と組んで第1試合で貴重な白星。シングルスの西本は桃田に敗れたが、園田、嘉村組が得意の低いラリー展開に持ち込んで勝利をつかんだ。  嘉村は座薬やテ...