2019-11

バドミントンニュース

全日本バドミントン、女子シングルスは奥原が決勝進出

引用元:読売新聞オンライン  バドミントン・全日本総合選手権第5日(30日・東京駒沢体育館)――各種目の準決勝が行われ、女子シングルスは奥原希望(のぞみ)(太陽ホールディングス)が高橋沙也加(日本ユニシス)に2―1で逆転勝ちし、決勝に進んだ。3連覇を狙った山口茜(再春館製薬所)は、大堀彩(トナミ運輸)に敗れた。男子シングルスでは桃田賢斗(NTT東日本)が決勝進出を決め、女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が高橋礼華(あやか)、松友美佐紀組(日本ユニシス)にストレート勝ちした。 ...
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永原、松本組が執念の勝利、決勝は「力を出し切る」

引用元:日刊スポーツ <バドミントン:全日本総合選手権>◇第5日◇30日◇東京・駒沢体育館◇女子ダブルス準決勝【写真】ポーズを撮りながら撮影に応じるバドミントン女子ダブルス永原和可那と松本麻佑世界ランキング3位の永原和可那(23)、松本麻佑(24=北都銀行)組が、3年ぶり6度目の優勝を狙う同4位の高橋礼華(29)、松友美佐紀(27=日本ユニシス)組を21-11、22-20で破り、初の決勝に進出した。決勝は同2位の福島由紀(26)、広田彩花(25=アメリカンベイプ岐阜)組と対決する。連覇を狙う男子シン...
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逆転負け、逃した3連覇 全日本バドミントン

引用元:時事通信  山口が格下の大堀に逆転負けし、3連覇の望みがついえた。「全体を通してスピードが上げられなかった」と振り返ったように、緩急をつけたラリーで主導権をなかなか握れず、守備でも出足が鈍かった。  夏場のけがと、その後の練習不足が影響して本調子でない状態が続いた。日本代表の朴柱奉ヘッドコーチは「試合感覚が戻っていない」と指摘する。国内大会でも不安が表れ、山口は「まだまだ自信を持ってできるところが少なかった。しっかり練習して、よりよいプレーができるようにしたい」と復調を誓った。  ...
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大堀、進境示す殊勲 全日本バドミントン

引用元:時事通信  大堀が3連覇を狙った山口を破る殊勲の勝利で、決勝に駒を進めた。第1ゲームはあっさり落としたが、粘りのラリーと切れ味鋭いショットで盛り返した。「決め急がずにラリーできたんじゃないかなと思う。ミスしないようにコートに返すことを考えた」と勝因を挙げた。  父の大堀均コーチは「今大会は気持ちが充実して、体も調子が良さそう」と評価。東京五輪代表争いに直結する国際大会では厳しい戦いを強いられているが、「格上の相手に食らい付いていきたい。その積み重ねで少しずつ結果を残せるようになってきた」と...
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ナガマツ、ライバルに快勝 好機待ち攻め急がず―全日本バドミントン

引用元:時事通信  東京五輪代表入りを争うペアの対戦は、攻撃力で勝る永原、松本組が制した。第2ゲームを逆転で奪って高橋、松友組にストレート勝ち。「タカマツペアを目指してやってきたので、勝てたのはうれしい」と永原。初の決勝進出を決め、飛び跳ねて喜びを表した。  相手が配球を散らし、長いラリーの応酬となっても攻め急がなかった。好機が訪れるまで我慢して自慢の強打を見舞った。第1ゲームは14―11からの7連続得点で奪取。第2ゲームでは一時5点差をつけられたが、「自分たちの力を出し切ることを考えた」(永原)...
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ナガマツ初の決勝「久しぶりに自分たちらしい試合」 バドミントン全日本

引用元:産経新聞  バドミントンの全日本総合選手権第5日は30日、行われ、女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が決勝に進んだ。  永原、松本組が初の決勝進出を決めた。ストレートで高橋、松友組を下し、永原は、「ずっと準決勝の壁を乗り越えられなかった。久しぶりに自分たちらしい試合ができた」と喜んだ。  序盤から積極的に攻撃を仕掛けた。1ゲーム目を21-11と奪うと、2ゲーム目は終盤までリードを許しながら、22-20と逆転勝利を決めた。松本は「決勝の舞台を楽しめるように2人で頑張っていけた...
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奥原希望 4年ぶりV王手「タイトルにこだわってやってきた」

引用元:スポニチアネックス  ◇バドミントン全日本総合第5日(2019年11月30日 東京・駒沢体育館)  女子シングルス準決勝では世界ランキング3位の奥原希望(24=太陽ホールディングス)が同14位の高橋沙也加(27=日本ユニシス)に2―1(14―21、21―13、21―11)で逆転勝利。4年ぶり3度目の頂点に王手をかけた。  第1ゲームを先取される展開に、奥原は「ずっと相手のペースだった。苦しい展開だった」と振り返る。高橋は日本ユニシス時代に切磋琢磨(せっさたくま)してきた存在だけに、「沙也...
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西本、意地の勝利 4年連続決勝 バドミントン全日本

引用元:産経新聞  バドミントンの全日本総合選手権第5日は30日、行われ、シングルス男子は西本拳太(トナミ運輸)が決勝に勝ち上がった。  試合が終わると、コートに倒れ込んだ常山を横目に、西本は何度も拳を握り、ほえた。79分。フルゲームの激闘の末に同じ所属の後輩を破った西本は、「しぶとさで何とか勝てた」と興奮冷めやらぬ表情を浮かべた。  第1ゲームを失って迎えた第2ゲームは、「気持ちを切り替えられた」と持ち前の粘りで、なんとか奪取した。ファイナルゲームは一進一退の攻防。「サーブは手が震えた」と西本...
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金メダルへの序章 バド桃田、ラケットに繊細な感覚

引用元:産経新聞  悲願の東京五輪金メダルに向けて、国内大会で貫禄を見せつけた。東京・駒沢体育館で30日、行われたバドミントンの全日本総合選手権の男子シングルス準決勝。世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)は相手を寄せ付けず、決勝進出を決めた。世界有数の高い技術力を持つ桃田は試合中に多彩なショットを繰り出し、得点を稼ぐ。ラケットの開発者は桃田の繊細な感覚に驚くことがあったといい、さらなる飛躍に期待を寄せている。(松崎翼)  バドミントン日本一を決める今大会に、桃田は「ここで負けるわけにはいか...
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ナガマツ、桃田ら決勝へ バドミントン全日本総合

引用元:共同通信  バドミントンの全日本総合選手権第5日は30日、東京・駒沢体育館で各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスは世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組が2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組を2―0で破って決勝に進んだ。3連覇が懸かる福島由紀、広田彩花組は志田千陽、松山奈未組を下した。  シングルスの女子は4年ぶりの優勝を狙う奥原希望が決勝進出。山口茜は大堀彩に敗れて3連覇を逃した。男子は桃田賢斗と西本拳太が勝ち上がった。  ダブルスの男子は園田啓悟、嘉村健士...