2020-11

バドミントンニュース

桃田、年間11勝でギネス記録 バドミントン

桃田、年間11勝でギネス記録 バドミントン

 バドミントン男子の桃田賢斗(NTT東日本)が2019年に挙げたワールドツアー11勝が、男子シングルス年間最多勝利数のギネス世界記録に認定された。桃田のマネジメント会社が17日明らかにした。桃田は同社を通じ、「大変光栄に感じています。誰でも知っている有名な本ですし、自分の名前が載ることは本当にうれしい」とコメントした。 

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バド桃田の偉業がギネス認定!男子単前人未到『年間11勝』「有名な本に自分の名前載るのは本当にうれしい」

バド桃田の偉業がギネス認定!男子単前人未到『年間11勝』「有名な本に自分の名前載るのは本当にうれしい」

 バドミントン男子の世界王者・桃田賢斗(26)=NTT東日本=の偉業がギネス世界記録となった。17日にマネジメント会社が発表した。認定されたのは「バドミントン男子シングルス年間最多勝利数」。2019年3~12月、国際大会での11度の優勝が前人未到とされた。

 桃田の記録は、18日発売の「ギネス世界記録2021」に掲載される。桃田は「誰でも知っている有名な本。そこに自分の名前が載るということは本当にうれしい。これからもバドミントンを楽しんでプレーしていきます」とコメントした。

 桃田は1月にマレーシアで交通事故に巻き込まれて以降、実戦から遠ざかっている。12月の全日本総合選手権で復帰する見通し。中日スポーツ

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IOC会長、国立競技場の観客席を見回し「感動的な会場だ」

引用元:読売新聞オンライン 来日中の国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は17日、東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる国立競技場で報道陣に対し、来春に再来日する意向を示した。「(3月25日から)聖火リレーも始まるだろうし、春頃には来たい」と語った。 国立競技場を視察したバッハ会長は、トラックを歩きながら観客席を見回し、施設全体の様子を確認。「すでに五輪のような雰囲気が醸し出されている。感動的な会場だ」と喜んだ。 これに先立ち、選手らの生活拠点となる選手村も訪問した。トライアス...
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バッハ会長、選手村に大満足?「成功間違いなし」

バッハ会長、選手村に大満足?「成功間違いなし」

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)が17日、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの選手村(東京都中央区晴海)を訪れた。

川淵三郎村長、上村春樹村長代行らの案内で居住棟の内部を確認。21棟の完工後は初めての訪問で、大会組織委員会の遠藤利明会長代行、小谷実可子スポーツディレクターや、バッハ会長の出身と同じフェンシングで五輪2大会出場の千田健太氏、トライアスロン女子で4大会連続の五輪代表を目指す上田藍、パラバドミントン女子シングルスの里見紗李奈らが同行し、時には意見も求められながらメインダイニングホールや中庭も回った。

視察後、取材に応じたバッハ会長は「素晴らしい施設だった。過去大会の選手村の(比較の)話にもなったが、今回は、よりファンタスティックだ。スペースも十分あるのでソーシャルディスタンスも確保できるだろう」と、出来栄えも新型コロナウイルス対策の観点からも高く評価した。

晴海埠頭、目の前にはレインボーブリッジ。「真っ正面に見えて素晴らしい。夜、疲れた時に見たら恋に落ちるでしょう。東京に恋するでしょう。ここを利用できる選手はラッキーだ。安心して、リラックスして過ごせるはずだ」と笑顔で持ち上げた。

川淵村長が「バッハ会長から『大会の成功、間違いなし』とのお言葉をいただいた」と明かせば、上村村長代行も「『よくできている』と、本当に大満足という様子だった」と紹介。バッハ氏と上村氏が、ともに76年モントリオール五輪に出場していることにも話が広がった。バッハ氏はフェンシングの男子フルーレ団体で金メダル、上村氏は柔道無差別級で金メダルを取っており「『あの時は2段ベッドだったね。上で寝た? 下で寝た?』と聞かれて、自分は体が大きいので下で寝た、と答えました」など、やりとりを語った。とても気分が良かったことで、バッハ会長は予定になかった取材に応じたのかもしれない。

選手村は大会中、最大1万人以上の選手やコーチらの生活拠点となる。政府や東京都、組織委は感染拡大防止のため、選手村の敷地内に発熱外来を設置することや居室にサーキュレーター等を置いて空気を循環すること、食堂では座席削減やアクリル板の設置、あらかじめ小分けにしたメニューを提供するなどの対策を検討している。【木下淳】

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バッハ会長がリップサービス「東京に恋するだろう」

バッハ会長がリップサービス「東京に恋するだろう」

 来日中のトーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長は17日、東京・中央区の選手村や新宿区の国立競技場などを視察した。

 選手村にはノーネクタイのリラックスした姿で現れ、川淵三郎村長や上村春樹村長代行らの出迎えを受けた。選手代表でトライアスロンの上田藍や車いすバドミントンの里見紗李奈らには五輪マークのピンを手渡した。

 選手が大半の時間を過ごす居住棟とメインダイニングを約30分間視察。「素晴らしい施設だ。レインボーブリッジの夜景が目の前で、選手は東京に恋するだろう」とリップサービスも。

 新型コロナウイルスのワクチンについては「IOCとして要求はしないが、選手たちの健康のためであり、選手間や日本国民との連帯を示す。接種を受け入れてくれるよう希望する」とした。

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IOCバッハ会長が選手村を視察 レインボーブリッジ目前のロケーションに「東京に恋するだろう」

IOCバッハ会長が選手村を視察 レインボーブリッジ目前のロケーションに「東京に恋するだろう」

 来日中の国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が17日、東京五輪・パラリンピックの選手村(東京都中央区晴海)を視察した。川淵三郎村長らの案内で、各国・地域の選手が必ず使用する居住棟とメインダイニングをチェック。取材に応じる予定はなかったが、報道陣の呼びかけに対し「素晴らしい施設だ。過去の選手村の話も出たが、それよりもファンタスティックだ。スペースが広くてソーシャルディタンスも確保できる。日差しも入って明るい」と絶賛。視察したのは海に最も近い18階建ての住居棟とあり「レインボーブリッジが正面に見える。夜、ここから見たら東京に恋するだろう」と満足そうで、「大会期間中、選手はリラックスして安全に過ごせる」と太鼓判を押した。

 視察にはフェンシングの12年ロンドン五輪男子フルーレ団体銀メダリストで日本オリンピック委員会(JOC)アスリート委員の千田健太氏、トライアスロン女子の上田藍、パラバドミントン女子の里見紗李奈と新旧アスリートも同行。バッハ会長は自ら3人に歩み寄り、IOCのエンブレムのピンバッジをプレゼント。視察中も積極的にアスリートたちに意見を求めた。川淵村長は「選手の要望はしっかり聞いているのか?とおっしゃっていた。改善への一番の早道は選手の言うことをそのまま聞くことだと」とアドバイスを受けたことを明かした。また、メインダイニングでは選手たちに食事が提供されるまで少し時間がかかることから、「退屈しないように、マジシャンを呼んでマジックをやらせたらどうだ?」と珍アイデアも披露したという。1964年東京五輪にサッカー日本代表として出場した川淵村長は「僕らの時と比べると豪勢で、至れり尽くせり。ありとあらゆるものがそろっている」と苦笑いし、「バッハ会長に満足していただけたことに、村長としては大満足です」と喜んだ。

 ▼千田健太氏 初めて選手村に入りましたが、東京のど真ん中に居るとは思えないような圧倒的な規模と海に囲まれた開放感に驚かされました。ここに多くの国と地域から選手が集い、にぎやかな選手村になるのだろうと想像するだけでワクワクしてきます。

 ▼上田藍 広大な敷地の中に立ち並ぶ選手村は、道路も広くてとても明るく、居住棟の中央に位置する中庭は多くの木々や芝生で緑豊かな風景が広がっていて、試合前の緊張感をほぐしてくれたりするんだろうなと想像していました。トライアスロンのレース会場も見えて、本番をイメージしながら、心身ともにリラックスできる憩いの場になりそうだと思いました。

 ▼里見紗李奈 選手村に入る広くてまっすぐな道路の先には、レインボーブリッジがとてもきれいに見えていました。素敵な景色が目の前に広がっていてとても開放感がある選手村だと思いました。来年の大会時には、ここで様々な国の選手が集い、親交を深め、世界の最高峰を目指して切磋琢磨(せっさたくま)しているのかと想像すると本当にワクワクしてきます。今日、この選手村を訪れて来年の大会には絶対出たい、という気持ちがいよいよ強くなりました。

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バッハ会長「東京と恋に落ちるでしょう」選手村視察で絶景を絶賛

バッハ会長「東京と恋に落ちるでしょう」選手村視察で絶景を絶賛

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が17日、東京都晴海の東京五輪・パラリンピックの選手村を視察した。川淵三郎村長らが居住棟や食堂を案内。トライアスロン女子で4大会連続の五輪を目指す上田藍(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)、パラバドミントン女子シングルスの里見紗李奈(NTT都市開発)らも出迎え、ともに視察した。

 バッハ会長は「素晴らしい。スペースもたくさんあるし、明かりも十分取り込まれている」と絶賛。窓の外からレインボーブリッジが眺められることもあり「真正面に見られるなんて素晴らしい。レインボーブリッジを2人で夜に見るときには、たぶん東京と恋に落ちるでしょう」と、絶景を評価した。

 選手村は14~18階建ての宿泊施設が21棟あり、五輪時は1万8000ベッド、パラリンピック時は8000ベッドが稼働。約3800の戸数があり、大会中、最大1万人以上の選手らの生活拠点になる。

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バッハ会長「東京に恋する」選手村も景観も高評価

バッハ会長「東京に恋する」選手村も景観も高評価

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)は17日、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの選手村(東京都中央区晴海)を訪れた。

【写真】会見を行うIOCバッハ会長

川淵三郎村長、上村春樹村長代行の案内で居住棟の内部を完成後、初めて確認。大会組織委員会の遠藤利明会長代行、小谷実可子スポーツディレクターや、フェンシング五輪2大会出場の千田健太氏、トライアスロン女子で4大会連続の五輪代表を目指す上田藍、パラバドミントン女子シングルスの里見紗李奈らが同行した。

視察後、取材に応じたバッハ会長は「素晴らしい施設だった。過去大会の選手村の話にもなったが、今回は、よりファンタスティックだ。スペースも十分あるのでソーシャルディスタンスも確保できるだろう」と新型コロナウイルス対策の観点でも評価した。

晴海埠頭、目の前にはレインボーブリッジ。「真っ正面に見えて素晴らしい。夜、疲れた時に見たら恋に落ちるだろう。東京に恋するだろう」と笑顔で持ち上げた。

選手村は大会中、最大1万人以上の選手やコーチらの生活拠点となる。政府や東京都、大会組織委員会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、選手村の敷地内に発熱外来を設置することや、食堂の座席削減やアクリル板の設置などの対策を検討している。【木下淳】

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【東京五輪】バッハ会長が選手村をゴキゲン視察 選手にレアグッズをプレゼント

【東京五輪】バッハ会長が選手村をゴキゲン視察 選手にレアグッズをプレゼント

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)が17日、来年夏に延期した東京五輪・パラリンピック大会の選手村(東京・江東区晴海)を視察した。

 大会関係者に出迎えられて選手村に到着したバッハ会長は居合わせた現役アスリートとも談笑。パラバドミントンの里見紗李奈とは〝ヒジタッチ〟を行い、テンションが上がったバッハ会長はIOCエンブレムのピンバッジをプレゼント。思わぬサプライズに選手たちは大喜びだった。

 視察を終えたバッハ会長は「素晴らしいところでした。これならアスリートはリラックスして安心して過ごせると思う」と大満足だった。東京スポーツ

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バッハ会長が五輪選手村を視察 選手出迎え、国立競技場も

引用元:共同通信 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、東京五輪・パラリンピックの選手村(東京都中央区)を訪れ、川淵三郎村長らの案内で居住棟を視察した。バッハ氏はメインスタジアムとなる国立競技場(同新宿区)も訪れる。 トライアスロン女子で4大会連続の五輪代表を目指す上田藍や、パラバドミントン女子シングルスの里見紗李奈らがマスク姿で到着したバッハ氏を出迎えた。 選手村は大会中、最大1万人以上の選手やコーチらの生活拠点となる。政府や東京都、大会組織委員会は新型コロナ感染拡大防止のため、選...