2020-07

バドミントンニュース

「今は五輪、考えないように」 バド奥原希望の1年前

「今は五輪、考えないように」 バド奥原希望の1年前

 東京五輪のことは、あまり考えないようにしている。バドミントン女子シングルスの奥原希望(25)=太陽ホールディングス=は言い切る。2019年とは違う、2度目の「五輪1年前」の心境を聞いた。

【写真】オンラインで取材に応じた奥原希望

 「今はあまり、オリンピックのことは考えないようにしています。日々、課題を克服していくことに集中しているので」

 オンラインで取材に応じた奥原は冷静だった。

 昨夏は、「五輪本番でいかに戦うか」を常に意識していた。新たなラケットを採り入れ、コンパクトな振りを追究。得意のフットワークでも、重心の位置を見直すなど試行錯誤を繰り返していた。

 それが、今は「五輪のことは頭に数%あるかな、くらい」だという。「金メダル」という目標は変わらないが、五輪の情報やネットのコメントは見ない。

 「大会があるとか、ないとか、あいまいな情報や周囲の意見に流されたくない。そういう感情に左右されると、苦しくなる」

 海外を転戦するバドミントン特有の事情もある。9月に国際大会が再開される予定となっているが、各国の渡航制限の影響を受けやすいため、中止や延期の可能性も高い。毎月のように海外で試合をしていた生活からは大きく変わった。

 3月の全英オープンで、リオデジャネイロ五輪銀メダリストのライバル、シンドゥ・プサルラ(インド)を準々決勝で下すなど、手応えをつかんでいた。それから4カ月、スピードアップや守備の強化を意識して練習を積むうちに、「パフォーマンスがどんどん上がった」という。

 それだけに、もどかしさはある。「このままずっと練習していても、発揮する場はないのかな、と思ってしまう。試合に照準を合わせたり、先を見たりすると、苦しい部分はある」

 普段と違い、決して前向きな言葉ばかりではない。ただ、あえて口にする。

 「不安で、弱い自分もいる、と受け止めるようにしている。ネガティブな感情も否定しないように。そういう感情とうまく付き合うように」と。朝日新聞社

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バドミントン・奥原希望が生配信 小学生にエール「毎日目的を持って頑張って」

バドミントン・奥原希望が生配信 小学生にエール「毎日目的を持って頑張って」

 バドミントン女子シングルスの奥原希望(25)=太陽ホールディングス=が26日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信し、小学生と質疑応答を行った。コロナ禍の練習状況を聞き、「刺激のない毎日かもしれないけど、その毎日の過ごし方でこの先、大きく変わってくる。毎日目的を持って頑張ってほしい」とエールを送った。

 自身は3月の全英オープン以降、実戦からは遠ざかっている。「私も次の試合で、全英オープンよりもいいパフォーマンスをお見せできるよう、(小学生に)負けじと頑張りたい」と刺激も受けた様子だった。

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バドミントン・奥原希望が小学生を激励「刺激のない毎日かもしれないけど」

バドミントン・奥原希望が小学生を激励「刺激のない毎日かもしれないけど」

 バドミントン女子シングルスで16年リオ五輪銅メダリストの奥原希望(25)=太陽ホールディングス=が26日、ブランドアンバサダーを務めるミズノのオンラインファンイベントとして、動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信を行い、交流した小学生に激励を送った。

 練習方法、試合前の過ごし方、進学の悩みなど多種多様な質問に1時間丁寧に回答した。コロナ禍の練習状況も気にかけ、「刺激のない毎日かもしれないけど、その毎日の過ごし方でこの先、大きく変わる。毎日ちょっと妥協する人と毎日積み重ねてる人で、気がついたら大きな差になる。毎日目的を持って頑張ってほしい。やった分だけ結果は出る」とエールを送った。

 3月の全英オープン以降、実戦からは遠ざかっている。「私も次の試合で、全英オープンよりもいいパフォーマンスをお見せできるよう、(小学生に)負けじと頑張りたい」。小学生に刺激も受けながら、意気込んでいた。

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奥原希望「やった分だけ結果に」小学生の質問に回答

奥原希望「やった分だけ結果に」小学生の質問に回答

バドミントン女子シングルスの奥原希望(25=太陽ホールディングス)が26日、オンラインでファンイベントを開催し、小学生10人からの質問に答えた。

【写真】笑顔を見せる奥原希望

ヘアピンやスマッシュなど技術的な質問から、進路、私生活まで多くの質問にていねいに答えていった。「みんなバドミントンのイメージができている。毎日の練習で課題を克服してくれると思うし、試合でいいパフォーマスを出してくれると思う。自分も負けずに頑張りたい」と話した。

練習で1番大事にしていることについて「フットワーク」と答えた。中学時代、冬場はネットを張らずに縄跳びやランニングをひたすらやっていたこともあるという。「どんな練習でも手だけでなく、足を動かしてシャトルの下に入ることが大事」と説明した。

小学校時代は身長が140センチに満たなかったという。背の高い相手への対応には「相手が嫌がるので、対角線を意識していた。ボディへのスマッシュなど前後にいろいろ打ち分けたり。パワーで押し負けてしまうので、シャトルの下にできるだけ入って押し返す」とアドバイスした。

最後に「練習ができていると聞いたのでホッとした。刺激のない毎日だけど、その過ごし方で大きな差になる。目の前の練習で1つずつ積み重ねて強くなっていって欲しい。やった分だけ結果は出ると思う」と未来の奥原を目指す子どもたちへ希望のメッセージを送った。

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奥原希望 小学生へエール「やった分だけ結果は出る」、生配信で“軽快ラリー”

奥原希望 小学生へエール「やった分だけ結果は出る」、生配信で“軽快ラリー”

バドミントン女子シングルスの奥原希望(25=太陽ホールディングス)が26日、オンラインでファンイベントを開催し、小学生10人からの質問に答えた。

【写真】笑顔を見せる奥原希望

ヘアピンやスマッシュなど技術的な質問から、進路、私生活まで多くの質問にていねいに答えていった。「みんなバドミントンのイメージができている。毎日の練習で課題を克服してくれると思うし、試合でいいパフォーマスを出してくれると思う。自分も負けずに頑張りたい」と話した。

練習で1番大事にしていることについて「フットワーク」と答えた。中学時代、冬場はネットを張らずに縄跳びやランニングをひたすらやっていたこともあるという。「どんな練習でも手だけでなく、足を動かしてシャトルの下に入ることが大事」と説明した。

小学校時代は身長が140センチに満たなかったという。背の高い相手への対応には「相手が嫌がるので、対角線を意識していた。ボディへのスマッシュなど前後にいろいろ打ち分けたり。パワーで押し負けてしまうので、シャトルの下にできるだけ入って押し返す」とアドバイスした。

最後に「練習ができていると聞いたのでホッとした。刺激のない毎日だけど、その過ごし方で大きな差になる。目の前の練習で1つずつ積み重ねて強くなっていって欲しい。やった分だけ結果は出ると思う」と未来の奥原を目指す子どもたちへ希望のメッセージを送った。

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奥原希望、小学生にエール「やった分だけ絶対に結果は出る」/バドミントン 

奥原希望、小学生にエール「やった分だけ絶対に結果は出る」/バドミントン 

 バドミントン女子シングルスの奥原希望(25)=太陽ホールディングス=が26日、ブランドアンバサダーを務めるミズノのオンラインファンイベントに登場。全国の小学生10人の質問に丁寧に応じた。

 小学生からはラケットを選ぶ際の基準や注意点、試合中の配球についてなど1時間に渡って多くの質問が飛んだ。奥原は自身の経験を交えてアドバイスを送り「先の試合に向けて今ある課題をひとつひとつできるように、日々の成長が大事。(練習を)やった分だけ絶対に結果は出る」とジュニア選手にエール。自身については「試合が次、いつになるかわかりませんが、(最後の試合になった今年3月の)全英よりもいいパファーマンスを見せられるように毎日の練習を頑張りたい」と意気込みを見せた。

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羽生・大谷、「みうみま」…世代で見るオリンピック内定・注目選手

引用元:読売新聞オンライン 新型コロナウイルスの感染拡大で2度目の開幕1年前を迎えた2020年東京オリンピック。新規感染者数の増加に伴い、政府は8月1日に予定していたイベントの人数制限の撤廃を延期しましたし、また代表選考が本格化するのも秋以降の見込みと、コロナ禍の特殊な状況が続きます。最大で約600人が見込まれている日本代表選手のうち、内定しているのは6月に12選手が発表された自転車競技などを含め約110人といったところです。それでも33競技339種目が行われる一大イベントらしく、現状でも17~45...
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県高校総体、日程決まる 陸上や競泳など19競技、馬術は9月に実施 全て無観客、感染状況で中止か延期に

引用元:埼玉新聞 埼玉県高体連は24日までに、8月の開催が予定されている県高校総体の日程を発表した。 同1日から、陸上や競泳など19競技の開催が予定され、馬術のみ9月に実施する。体操、新体操、飛び込み、相撲、ボクシングは開催を検討中。弓道は西、南支部で通信大会が予定されている。サッカー(男女)、柔道、テニス、登山、レスリング、重量挙げ、ホッケー、アーチェリー、カヌー、ダンスは開催しない。 大会は全て無観客で、保護者も入場できない。今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、大会を中止または延期する...
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BCリーグ神奈川・杉浦 スカウト視察も3失点 バド部→草野球の異色経歴

BCリーグ神奈川・杉浦 スカウト視察も3失点 バド部→草野球の異色経歴

 高校時代はバドミントン部、大学時代は草野球チームに所属という異色の経歴を持つルートインBCリーグ神奈川の杉浦健二郎投手(22)が24日、鴻巣市内で行われた埼玉戦で初先発。2回を投げ、4安打3失点5四死球で、最速は143キロだった。

 杉浦は「(2死球を与え)大事故です。ボールが引っ掛かり、左打者への死球になってしまうことが課題。腕を振って制球できるようにしたい」と反省。初回に4安打を浴び、2点を献上。2回は3連続四球で招いた満塁から押し出し死球を与えた。西武、楽天、日本ハムのスカウトが視察に訪れた中で、アピール成功とはならなかった。