2020-06

バドミントンニュース

【バドミントン】桃田、完全復活へ「98%くらい前と同じように見えています」

【バドミントン】桃田、完全復活へ「98%くらい前と同じように見えています」

2月に右眼眼窩底骨折の手術を受けたバドミントン世界王者の桃田賢斗が26日、練習を公開。

【動画】かわいすぎる女子日本代表ユニフォーム撮影「かすみみまみう」

「気持ちも含めて100%の状態で練習に取り組むことが出来ている」と完全復活をアピールした。テレビ東京/追跡LIVE!SPORTSウォッチャー桃田賢斗

「98%くらい前と同じように見えています。変わらず目標(東京五輪で金メダル)に向かって毎日頑張っていきたいです」テレビ東京/追跡LIVE!SPORTSウォッチャー

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桃田賢斗「100%」完全復活、右眼窩底骨折も全快

桃田賢斗「100%」完全復活、右眼窩底骨折も全快

バドミントン男子シングルスの桃田賢斗(25=NTT東日本)が26日、オンライン取材に応じ「心身合わせて100%の状態」と完全復活をアピールした。

【写真】事故後、復帰会見で笑顔を見せる桃田賢斗

1月にマレーシアで交通事故に遭い、その後右眼窩(がんか)底骨折が判明。2月末に復帰したが、現在目の状態は良好で「全く問題ない。前と同じように見えている」と全快を強調した。今後の出場大会については未定だが、現状に満足せず「もっと高められると思っている。攻撃力を磨きたい」とさらなるパワーアップに努めていく。

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桃田賢斗「試合勘が一番不安な部分。出られる大会は全部出られるように」…一問一答

桃田賢斗「試合勘が一番不安な部分。出られる大会は全部出られるように」…一問一答

 バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25)=NTT東日本=が26日、オンライン取材に応じ、1年延期となった東京五輪での金メダル獲得へ、改めて意欲を燃やした。1月に海外遠征中の交通事故で負った右眼窩(がんか)底骨折も順調に回復し「プレー中は全く問題なく見える。気持ちの面も合わせると100%の状態で練習に取り組めている」と“全快”を強調。9月以降の海外ツアー再開、充実感を漂わせた。

 ◆桃田に聞く

 ―五輪延期の一報を聞いた率直な感想は。

 「事故があって、少しでも早く元の状態に戻れるように頑張っていた。正直、動揺した部分はあったが、取り組む姿勢は変わらず頑張ってこられていると思う」

 ―外出自粛期間中はSNSでの発信も積極的だった。

 「会場で自分のプレーを見てもらう機会がないので、SNSでファンと交流することで、いつも以上に近い距離で話すこともできた」

 ―今後の試合について。

 「試合勘が、一番不安な部分かと思う。出られる大会は全部出られるように取り組んでいきたい」報知新聞社

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桃田賢斗が“全快”アピール「100%の状態で練習に取り組めている」

桃田賢斗が“全快”アピール「100%の状態で練習に取り組めている」

 バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25)=NTT東日本=が26日、オンライン取材に応じ、1年延期となった東京五輪での金メダル獲得へ、改めて意欲を燃やした。1月に海外遠征中の交通事故で負った右眼窩(がんか)底骨折も順調に回復し「プレー中は全く問題なく見える。気持ちの面も合わせると100%の状態で練習に取り組めている」と“全快”を強調。9月以降の海外ツアー再開、充実感を漂わせた。

 桃田の思いは真っすぐだ。史上初の五輪延期にも「自分の思いは全く変わっていない。支えてくれる周囲に恩返しするためにも、五輪に向けて頑張りたい。コートの中で諦めない姿勢、泥臭いプレーを見てもらいたい」と熱く思いを込めた。3月の事故後初会見では五輪金メダル取りを公言しているが、今回も改めて「変わらず、その目標へ毎日頑張りたい」と約束した。

 明るい表情の裏には、回復の手応えがある。事故で負った右眼窩底骨折は、2月の手術を経て全治3か月。事故から5か月が過ぎ「プレー中は全く問題なく見えるようになった。98%くらい、前と同じように見えている。気持ちの面もあわせると100%の状態で練習に取り組めている」と明かした。代表合宿はコロナ禍で見合わせが続くが、所属の施設で強度を上げた練習もこなす。「ゲーム練習が普通にできるくらいのレベルには戻っている」とうなずいた。

 半年以上実戦を離れる経験も、成長の糧だ。「試合続きだと、弱点の課題に取り組む時間が少ない。自分を見つめ直し、バドミントンの捉え方も自分の中で変わった。課題も明確で、ポジティブに取り組めている」。鉄壁の守備を引き立てる攻撃力強化が今のテーマ。パワー、スピード、スタミナ。技術と筋力を高め、課題克服へ汗を流す。「すごく充実した毎日を過ごせている」と声が弾んだ。

 9月1日からの台北OPでツアーは再開予定。出場確実としている東京五輪へ、歯車は再び回り出す。金メダル大本命の世界1位。全員に等しく与えられた期間だが、プラス1年の過ごし方が未来を左右する。「今のプレーに満足していない。(事故が)起きてしまったのは仕方ないし『あれがあったからダメだ』と言い訳もしたくない。もっともっと強くなりたい気持ちが今はある」と目に力を宿した。(細野 友司)報知新聞社

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味の素、五輪日本代表に専用サプリメントを無償提供

味の素、五輪日本代表に専用サプリメントを無償提供

味の素は26日、最新のスポーツ栄養科学研究に基づき開発された東京2020オリンピック(五輪)・パラリンピック日本代表選手団専用のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル(R)東京2020日本代表選手団SPECIAL」2品種(非売品)を、来月から日本オリンピック委員会(JOC)と日本パラリンピック委員会(JPC)を通じて、東京2020日本代表選手団に無償提供することを決めたと発表した。

【写真】「アミノバイタル(R)東京2020日本代表選手団SPECIAL」を摂取するバドミントン女子シングルスの奥原希望

この製品はロンドン2012オリンピック「アミノバイタル(R)GOLD」<ロンドンスペシャル>とリオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック「アミノバイタル(R)Rio2016日本代表選手団SPECIAL」に続く、3大会連続の日本代表選手団専用品になる。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、長期間にわたって先が見えづらく不安を抱えやすい状況にある中、味の素は常に「アスリートの皆様と共にある」との思いから、まずは各競技団体が既に発表している東京2020大会への出場内定選手に対し「アミノバイタル(R)東京2020日本代表選手団SPECIAL」2品種に加え、通常製品である「アミノバイタル(R)プロ」「アミノバイタル(R)GOLD」「グリナ(R)」(いずれもアンチ・ドーピング対応製品)の提供を早期に開始し、選手のコンディショニングをサポートすることにした。

「アミノバイタル(R)東京2020日本代表選手団SPECIAL」は、運動中のコンディショニングの課題であるパワーと柔軟性に着目し、新たに開発されたもの。2品種のうち「MOMENT(モーメント)」は「“その瞬間”のために、持てるパワーを引き出す独自組成のアミノ酸を配合し「CONNECT(コネクト)」は、コラーゲンに多く含まれる理想の動きを支える独自組成のアミノ酸を配合している。

この商品を、競泳男子の瀬戸大也とバドミントン女子シングルスの奥原希望がさっそく摂取している写真も公開された。

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桃田賢斗 9月再開ツアーに向け“視界良好”「98%くらい前と同じように見える」

桃田賢斗 9月再開ツアーに向け“視界良好”「98%くらい前と同じように見える」

 全快宣言だ。バドミントン男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)が26日、オンライン取材に応じた。今年1月に遠征先のマレーシアで交通事故に遭い、2月にはものが二重に見える複視の症状が発覚。右目眼窩(がんか)底骨折の手術を経て「98%くらい前と同じように見える」とし「気持ちの面も含めて100%の状態で毎日練習に取り組むことができている」と明かした。9月再開のワールドツアー参戦へ視界良好だ。

 復帰を目指していた3月に東京五輪1年延期が決定。「動揺した部分もあった」と話したが「延期になっても五輪への気持ちは全く変わっていない」と力強い。8月1日から日本代表合宿も始まる。世界王者のカムバックは近づいている。

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桃田賢斗、右目回復「98%」 五輪延期決定後初の会見/バドミントン

引用元:サンケイスポーツ バドミントン男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(25)=NTT東日本=が26日、新型コロナウイルス感染拡大による東京五輪の延期決定後、初めてオンラインで取材に応じた。延期を受け「動揺した」と心境を明かしたが、1月に遠征先のマレーシアで交通事故に遭い、眼窩底骨折で手術を受けた右目は順調に回復していることを報告。出場を確実にしている東京五輪での金メダル獲得を改めて目標に掲げた。 画面越しの桃田には、一点の曇りもなかった。東京・調布市の体育館で所属先のユニホームに身を包...
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バド桃田賢斗が完全復活アピール「心身共に100%の状態」術後の目も「98%くらい」五輪延期の動揺も告白

バド桃田賢斗が完全復活アピール「心身共に100%の状態」術後の目も「98%くらい」五輪延期の動揺も告白

 バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25)=NTT東日本=が26日、オンライン取材に応じた。1月のマレーシア遠征での交通事故からの回復状況を「心身共に100%の状態」と完全復活をアピールし、右眼窩(がんか)底骨折の手術後の目の状態は「98%くらいが事故前と同じくらい見える」と明かした。

 東京五輪延期が決まった直後は動揺もあった。「目の手術が終わって今年の五輪まで約半年しかなくて、自分の中に余裕がなかった。一日一日を全力で過ごしていこうという中での延期発表だったので、『もっとやらなきゃ』という気持ちをどう整理すればいいのかと…。難しかった」

 コロナ禍で、自分を見つめ直す時間を持ったことで気持ちも落ち着いてきた。「基礎中の基礎から丁寧にプレーする練習がすごく楽しい。毎日が充実している」と声を弾ませた。東京五輪での金メダルに向け「諦めない姿勢や泥くさいプレーを見てもらって、誰からも応援される選手になるという自分の夢に近付けられたら」と言葉に力を込めた。

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S/Jリーグの開催困難 バドミントン

引用元:時事通信 バドミントンの国内リーグ、S/Jリーグの今季の開催が、新型コロナウイルスの影響で困難な状況であることが26日、関係者の話で分かった。27日に東京都内で開く会合で開催可否を判断する。新型コロナの影響を受け、多くの観客を入れた興行として成り立つ形での開催が難しいことが懸念されている。 今季は10月31日に秋田県由利本荘市のナイスアリーナで開幕し、来年2月の終了を計画していた。 ...
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「コロナ禍の部活」で大切にすべきこと スポーツ心理学者・荒木香織氏が指導者にエール

「コロナ禍の部活」で大切にすべきこと スポーツ心理学者・荒木香織氏が指導者にエール

 「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する「オンラインエール授業」の第8回が24日に行われ、スポーツ心理学者の園田学園女子大教授・荒木香織氏が登場。インターハイが中止となり、部活動も制限されるという状況に直面した全国の指導者に向け、コロナ禍における指導者のあり方をアドバイスした。

 「オンラインエール授業」はインターハイ実施30競技の部活に励む高校生をトップ選手らが激励し、「いまとこれから」を話し合おうという企画。ボクシングの村田諒太、サッカーの川口能活さん、バドミントンの福島由紀と廣田彩花ら、現役、OBのアスリートが各部活の生徒たちを対象に行ったが、今回はサッカーの佐々木則夫さんに続き、2度目となる指導者向けの授業となった。

 自身も陸上の短距離選手として京都府大会を制すなど、3年連続でインターハイに出場した経験を持つ荒木氏。「高校時代、京都では負けたことなくても全国に行くと、上手く走れないことが多かった。当時は『メンタル』という言葉はなかったけど、『心』『気持ち』ということを指導者から常に指摘され、気になっていた」とスポーツの心理面に関心を持っていたという。

 その後、米国に留学した際、スポーツ心理学のジャンルと出会い、研究の道を志した。2015年にラグビーワールドカップ(W杯)で南アフリカから大金星を挙げた「ブライトンの奇跡」を演じた日本代表のメンタルコーチを務めるなど、スポーツの第一線で活躍。現在は新型コロナウイルス感染拡大により、影響を受けている多くの指導者、選手と向き合っている。

 授業では、まずインターハイが中止となり、予期せぬことが起こる中で、部活指導者が大切にしてほしいポイントを2つ挙げた。

 1つ目は保護者とのコミュニケーション。

「生徒に意識が向きがちですが、少し大きな物事の見方をすると、指導者は家庭の事情も理解しているので、保護者とコミュニケーションを取りながら、生徒の現状を理解していくことが、とても重要になると思います。その中で、学校がどのような方針で(部活動を)進めて行こうと思っているかを伝えてあげること。保護者は進路のこともあり、分かっている範囲のことをできるだけ詳しく伝えることで安心し、協力してくれます。『何かが決まってからでいいだろう』と思われる方もいるかもしれませんが、なるべくこまめに伝えてあげることで、保護者も安心してもらいやすいと思います」

 2つ目は雰囲気作り。 

「サッカーであっても、陸上であっても、子供たちが(競技を)続けたい、取り組みたいと思える雰囲気作りをしていくと、子供たちが楽しめる。もちろん、インターハイがなくなり、新型コロナウイルスの状況もある中、調整しなければいけないことは多いですが、指導者が前向きな雰囲気を作ることで、子供たちは日々を過ごしていけます。加えて、保護者に『可哀想だ。チャンスを取り上げられ、どうしたらいいのか』という方もいますが、大人がそういう風(悲観的)になってしまうと、子供たちは『自分たちは可哀想なんだ』と思ってしまうので、特に雰囲気作りは意識してほしいです」次ページは:コロナ禍の部活指導者へ「生徒が好きなはずのスポーツを楽しめる環境を作って」

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