2020-05

バドミントンニュース

香川真司・桃田賢斗・サニブラウンらがコロナ禍に苦しむ日本のために「#つなぐ」プロジェク開始

香川真司・桃田賢斗・サニブラウンらがコロナ禍に苦しむ日本のために「#つなぐ」プロジェク開始

 スポーツ選手のマネジメント事業などを手掛ける「UDN SPORTS」が1日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける全国の児童や医療従事者などにマスク20万枚、選手からのメッセージレター、リストバンドを配布すると発表した。

 サッカーのMF香川真司(31=サラゴサ)やMF柴崎岳(27=デポルティボ)、バドミントンの桃田賢斗(25=NTT東日本)、陸上短距離のサニブラウン・アブデルハキーム(21=フロリダ大)ら同社の所属選手たちが新型コロナ禍に見舞われる日本に対して今できることを議論し、契約アスリート75人が参加する「#つなぐ」プロジェクトを開始することが決まった。

 併せて選手が出演するコンセプトムービーや選手からのメッセージムービーも展開し、大型連休期間には桃田のほか、サッカー日本代表のMF原口元気(28=ハノーバー)やDF冨安健洋(21=ボローニャ)らが出演するオンラインイベントも開催する。

 同社は「このプロジェクトには、今まで普通につながっていた人たちと直接的につながれなくなってしまった人たちの心のつながりをもたらしたい、また一過性のものではなく、こういった支援の輪がつながり広がっていくようにとの想いが込められています」と今回のプロジェクトの意図を説明。豪華アスリートが手を取り合った注目の取り組みとなりそうだ。

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香川真司、柴崎岳ら所属のマネジメント会社がマスク20万枚寄付「#つなぐ」プロジェクト始動

香川真司、柴崎岳ら所属のマネジメント会社がマスク20万枚寄付「#つなぐ」プロジェクト始動

 アスリートのマネジメント事業を中心に活動する株式会社「UDN SPORTS」(東京都港区)は1日、新型コロナウイルスにより多大な影響を受けている日本において、全国の学童や医療従事者、各選手の縁のある地域の方々へマスク20万枚とUDN Foundationの活動の証であるリストバンドと選手のメッセージが入ったレターを配布すると発表した。

 同社によると、香川真司(サッカー)、桃田賢斗(バドミントン)、サニブラウン・ハキーム(陸上)、柴崎岳(サッカー)ら所属選手ら自身が、新型コロナウイルスの影響にさらされている日本に対してできることを考え、選手間で話し合った結果、契約アスリート75人が参加する「#つなぐ」プロジェクトをこの日より開始。マスクなどの配布のほか、選手が出演するコンセプトムービーや選手からのメッセージムービーを展開する。 報知新聞社

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桃田賢斗がメッセージ「僕がやれることはある」 UDN「#つなぐ」プロジェクト始動

桃田賢斗がメッセージ「僕がやれることはある」 UDN「#つなぐ」プロジェクト始動

 バドミントン男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)は1日、自身のツイッターを更新。所属するマネジメント事務所UDN SPORTSの新プロジェクト「#つなぐ」の一環としてメッセージ動画を投稿した。

 今年1月に遠征先のマレーシアで交通事故に遭い、負傷からの実戦復帰を目指す桃田は「事故に遭った時、多くの人たちに元気や勇気をもらいました。今度は僕が皆さんに何かできること。仲間とともにこの活動を通じて僕がやれることはある」とつづり、動画では「手荒い、うがい、密集しない。意識の徹底をして、次の世代に向けて、みんなで取り組んでいきましょう」と呼び掛けた。

 1日に発表した新プロジェクトは新型コロナウイルスの感染が拡大する日本にできることを考え、同社と契約するアスリート75選手が参加。全国の学童や医療従事者、ゆかりのある地域の人へマスク20万枚や活動の証であるリストバンド、メッセージレターを配布。さまざまな動画も展開していく。

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香川、サニブラウン、桃田、冨安らがマスク20万枚寄付

香川、サニブラウン、桃田、冨安らがマスク20万枚寄付

 サッカーの香川真司(サラゴサ)、冨安健洋(ボローニャ)、陸上男子100メートルの日本記録保持者、サニブラウン・ハキームらが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」は、1日から同社の契約アスリート75人が全国の子どもたちや医療従事者、各選手と縁のある地域にマスク20万枚とリストバンドを送る「#つなぐ」プロジェクトを始めると発表した。

【写真】インスタライブでスパイクのプレゼントを告知する冨安健洋

 サッカーの柴崎岳、原口元気、バドミントン男子の桃田賢斗らも参加。3日からは選手たちが子どもらとオンラインで交流する企画も行われる。原口は3日にユーチューブを生配信、5日は桃田が「インスタライブ」に登場する。

 冨安は参加者を事前に募集し、6日に子どもたちとトークセッションを開催。新型コロナウイルス感染者が20万人に達したイタリアで生活する冨安は「この状況を知っている一人として日本のために何ができるかと考え、このような活動をさせていただいた」と話した。

 詳細は「UDN SPORTS」の公式サイトへ。 西日本スポーツ

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香川真司、桃田賢斗ら所属事務所がマスク20万枚配布へ 「#つなぐ」プロジェクト

香川真司、桃田賢斗ら所属事務所がマスク20万枚配布へ 「#つなぐ」プロジェクト

 サッカーの香川真司、バドミントンの桃田賢斗ら、多くのスポーツ選手が所属しているマネジメント事務所「UDN SPORTS」が1日、「『#つなぐ』プロジェクト」を開始すると発表した。全国の学童や医療従事者、各選手と縁のある地域の方々へマスク合計20万枚と、リストバンド、選手のメッセージ入りレターを配布し、メッセージ動画も展開する。

 同社によると、マスクについてはこの日から適宜、各地域や団体に配布していくとしている。

 自撮りや家族などの撮影なども盛り込み、“支援の気持ち”に見立てたトイレットペーパーをリフティングしたり、ラケットで打ったりしてつないでいくコンセプトムービーが公開されている。また、新型コロナウイルス予防などを呼びかけるメッセージムービーも展開されている。

 ゴールデンウィーク中には、原口元気(サッカー)のYouTubeライブ(3日午後5時、UDN SPORTS公式YouTubeチャンネル)や、桃田のインスタライブ(5日、午後7時、UDN SPORTS公式インスタグラム)など公開でのオンラインイベントを行うほか、一般公開はされないが、複数の選手による「#つなぐトーク」と題したイベントを行う。

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香川らマスク20万枚「#つなぐ」プロジェクト開始

香川らマスク20万枚「#つなぐ」プロジェクト開始

アスリートのマネジメント事業中心に活動するUDN SPORTSは1日、サッカー香川真司、柴崎岳やバドミントン桃田賢斗、陸上サニブラウン・アブデルハキームら所属選手が自ら話し合い、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている日本に対して今できることを考えた結果、契約アスリート75人が参加する「#つなぐ」プロジェクトを同日から開始すると発表した。

【写真】相合い傘の現場を撮影される香川と長友

第1弾として全国の学童や医療従事者、各選手と縁のある地域へマスク20万枚を配布する。

合わせて、社会貢献プラとフォームUDN Foundationの活動の証であるリストバンド、選手のメッセージが入ったレターも届ける。選手が出演するコンセプトムービー、選手からのメッセージムービーも展開する。

「#つなぐ」コンセプトムービーは、トイレットペーパーを選手の「支援の気持ち」に見立て、選手同士をつなげ、さらに大きなつながりに広がっていく様子を表現した映像。香川は「映像の最後は、僕からの皆さんへのパスなんです。ぜひ皆さんも、このパスをつなげるようにリフティング映像を投稿してみてください。支援の輪をみんなでつなげていきましょう!」と呼び掛けた。

このプロジェクトには「今まで普通につながっていた人たちと、直接つながれなくなってしまった人たちに、心のつながりをもたらしたい」「一過性のものではなく、このような支援の輪がつながり、広がっていくように」との思いを込めた。

ゴールデンウイーク期間には日替わりのオンラインイベントを開始。原口元気のYouTube LIVEトークセッション(3日午後5時)や桃田のインスタライブ出演(5日午後7時)が予定されている。UDN SPORTSの総力を挙げたイベントとなる。

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香川真司らトップアスリート75名がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクトで大規模支援へ

香川真司らトップアスリート75名がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクトで大規模支援へ

 トップアスリートのマネジメント業務を行う株式会社UDN SPORTSは1日、MF香川真司(サラゴサ)やMF柴崎岳(デポルティボ)らの契約アスリート75名が参加する「#つなぐ」プロジェクトを本日から開始することを発表した。

 同プロジェクトは、新型コロナウイルスにより多大な影響を受けている日本において、全国の学童や医療従事者、各選手の縁のある地域の方々へマスク20万枚とUDN Foundationの活動の証であるリストバンドと選手のメッセージが入ったレターを配布するとともに、選手が出演するコンセプトムービーや選手からのメッセージムービーを展開するものになっている。

 またゴールデンウィーク期間にはオンライン上でのイベントも実施。3日にはMF原口元気(ハノーファー)がYoutubeライブでトークセッションを、5日にはバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗がUDN SPORTS公式インスタグラムでトークライブを行うほか、UDN Foundationサポーター登録後に応募することでなでしこジャパンMF長谷川唯(日テレベレーザ)やDF冨安健洋(ボローニャ)、MF山口蛍(神戸)、MF清武弘嗣(C大阪)、MF三好康児(アントワープ)などのトークセッションも視聴できる。

 UDN SPORTSは、同プロジェクトの目的について「今まで普通に繋がっていた人たちと直接的に繋がれなくなってしまった人たちの心のつながりをもたらしたい、また一過性のものではなく、こういった支援の輪がつながり広がっていくようにとの想いが込められています」と伝えている。また香川はメッセージムービー内で「UDNに所属する選手たちと色々話し合いを重ねて今後1人1人がやれることをやっていきたいなと思います」と思いを語った。

以下、「#つなぐ」プロジェクト賛同選手75名(2020年5月1日時点)
秋山 裕紀/阿部 拓馬/荒木 翔/飯田 貴敬/池上 丈二/市川 暉記/井手口 陽介/伊野波 雅彦/扇原 貴宏/岡田 優希/小笠原 佳祐/小川 航基/荻原 拓也/奥抜 侃志/大久保 剛志/香川 真司/加藤 恒平/金山 隼樹/上島 拓巳/北川 柊斗/清武 功暉/清武 弘嗣/櫛引 一紀/楠本 卓海/熊本 雄太/小出 悠太/ 郷家 友太/小島 亨介/小林 友希/紺野 和也/酒井 高徳/坂元 達裕/サニブラン・アブデルハキーム/柴崎 岳 /鈴木 冬一/鈴木 徳真/摂津 颯登/田中 雄大/田平 起也/戸嶋 祥郎/富澤 雅也/冨安 健洋/永戸 勝也/中山 克広/新里 涼/橋岡 優輝/橋本 拳人/長谷川 唯/波多野 豪/ハーフナー・ニッキ/ハーフナー・マイク/早川 史哉/林 彰洋/原口 元気/藤田譲瑠チマ/藤谷 壮/舩木 翔/町田 也真人/松崎 快/丸岡 満/水沼 宏太/宮市 剛/宮崎 純真/三好 康児/室屋 成/桃田 賢斗/森重 真人/山口 蛍/山田 将之/山本 理仁/ 山谷 侑士/矢村 健/吉永 昇偉/米澤 令衣/渡辺 皓 ※五十音

公式ホームページ
https://udnsports.com

メッセージムービー(提供 UDN SPORTS)

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香川がバド桃田がサニブラウンが…アスリート75人が手を組みマスク20万枚&メッセージレター無料配布

香川がバド桃田がサニブラウンが…アスリート75人が手を組みマスク20万枚&メッセージレター無料配布

 多くのトップアスリートが在籍するマネジメント会社「UDN SPORTS」は1日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている全国の児童、医療従事者などにマスク約20万枚と選手のメッセージレターを無料で配布する「#つなぐプロジェクト」の概要を発表した。

 サッカーの香川真司(サラゴサ)、柴崎岳(デポルティボ)、バドミントンの桃田賢斗、陸上のサニブラウン・アブデルハキームら75人の所属選手が参加。子どもたちや医療関係者を支援しようと、選手たちが自発的に考えて話し合い、新しいプロジェクトをまとめた。 香川がバド桃田がサニブラウンが…アスリート75人が手を組みマスク20万枚&メッセージレター無料配布 UDN SPORTSに所属する選手たち  選手が出演するコンセプトムービーや選手からのメッセージ動画も同時展開していく。大型連休期間中には、日本代表MF原口元気(ハノーバー)、同DF冨安健洋(ボローニャ)らが出演するオンラインイベントを開催する予定。

 同社は「今まで普通につながっていた人たちと直接的につながれなくなってしまった人たちの心のつながりをもたらしたい。一過性のものではなく、支援の輪がつながり広がっていくようにとの想いが込められています」としている。

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香川、柴崎、原口らが「#つなぐ」プロジェクト発足 全国の学童、医療従事者へマスク20万枚など配布

香川、柴崎、原口らが「#つなぐ」プロジェクト発足 全国の学童、医療従事者へマスク20万枚など配布

 アスリートのマネジメント業務などを手がけるUDN SPORTSが1日、全国の学童や医療従事者にマスク20万枚などを配布する「#つなぐ」プロジェクトを発足させると発表した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本に対してできることを選手同士でも議論。その結果、スペイン2部サラゴサのMF香川真司(31)、バドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25=NTT関東)、陸上男子100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(21=米フロリダ大)ら契約アスリート全75名が参加する形で新たなプロジェクトをスタートさせることが決まったという。

 香川は「今回、UDNに所属する選手たちと話し合いを重ね、今後、1人1人がやれることをやっていこうと思っています」とコメントした。

 活動は「#つなぐ」と題し、全国の学童や医療従事者、各選手のゆかりのある地域の人々にマスク20万枚、さらに「UDN Fondation」の活動の証しでるリストバンドと選手のメッセージが入ったレターを配布。選手が出演するコンセプトムービーや選手からのメッセージムービーも展開する。実施期間は5月1日からスタートしGW期間でのオンラインイベントなど、今後も様々な展開を予定しているという。

 【以下、賛同選手、5月1日現在】秋山裕紀、阿部拓馬、荒木翔、飯田貴敬、池上丈二、市川暉記、井手口陽介、伊野波雅彦、扇原貴宏、岡田優希、小笠原佳祐、小川航基、荻原拓也、奥抜侃志、大久保剛志、香川真司、加藤恒平、金山隼樹、上島拓巳、北川柊斗、清武功暉、清武弘嗣、櫛引一紀、楠本卓海、熊本雄太、小出悠太、郷家友太、小島亨介、小林友希、紺野和也、酒井高徳、坂元達裕、サニブラン・アブデルハキーム、柴崎岳、鈴木冬一、鈴木徳真、摂津颯登、田中雄大、田平起也、戸嶋祥郎、富澤雅也、冨安健洋、永戸勝也、中山克広、新里涼、橋岡優輝、橋本拳人、長谷川唯、波多野豪、ハーフナー・ニッキ、ハーフナー・マイク、早川史哉、林彰洋、原口元気、藤田譲瑠チマ、藤谷壮、舩木翔、町田也真人、松崎快、丸岡満、水沼宏太、宮市剛、宮崎純真、三好康児、室屋成、桃田賢斗、森重真人、山口蛍、山田将之、山本理仁、山谷侑士、矢村健、吉永昇偉、米澤令衣、渡辺皓。

※五十音順

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バドミントン金候補、渡辺勇大&東野有紗組が田臥勇太ら所属の事務所と契約

引用元:スポーツ報知 バドミントンの19年世界選手権混合ダブルス銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が、株式会社ベンヌとマネジメント業務提携契約を結んだことが1日、明らかになった。同社にはバスケットボール男子の田臥勇太やハンドボール男子の宮崎大輔ら、各競技の著名選手が多く所属している。 渡辺、東野組は18年全英オープン初優勝で頭角を現し、混合ダブルスで日本のエースペアに成長。19年世界選手権で銅メダルに輝き、東京五輪では金メダルの有力候補の一角となっている。現在の世界ランキング(3月17日...