2020-05

バドミントンニュース

香川、桃田らマスク20万枚寄付 「#つなぐ」プロジェクト発足発表

香川、桃田らマスク20万枚寄付 「#つなぐ」プロジェクト発足発表

 サッカー元日本代表のMF香川(サラゴサ)、バドミントン男子の桃田(NTT東日本)らが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」が1日、新型コロナウイルス禍の支援策として全国の学童、医療従事者にマスク20万枚、活動の証であるリストバンド、メッセージレターなどを配布する「#つなぐ」プロジェクトの発足を発表した。

 香川は「UDNに所属する選手たちと話し合いを重ね、今後、一人一人がやれることをやっていこうと思っています」と話す。MF原口(ハノーバー)、陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)ら所属する75人が賛同。選手が出演する動画の展開、ゴールデンウイーク中にはオンラインイベントなども開催していく予定。

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バド戦士は前向き!東京五輪メダル候補・日本ユニシス3選手“ラリー”で語る「1年延期」

バド戦士は前向き!東京五輪メダル候補・日本ユニシス3選手“ラリー”で語る「1年延期」

 バドミントン男子ダブルスで全英オープンを制した遠藤大由(33)、渡辺勇大(22)組、混合ダブルスで渡辺と東京五輪出場を確実にしていた東野有紗(23)の日本ユニシス勢がスポニチ本紙の電話取材に応じた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で全体練習が行えない中、自宅待機中の取り組みや東京五輪1年延期について熱弁。五輪メダル候補の3人が、軽快な言葉の“ラリー”を展開した。

 ――日本代表は3月の全英オープン帰国後に2週間の自宅待機。その後も全体練習ができない日々が続く。

 東野「チームとして、室内でやることができる練習メニューがトレーナーさんから送られてくる。これをやってほしいという写真も送られてきて、体幹やストレッチなどをやっています。凄い苦手なんですけどね…」

 遠藤「男子は全員でLINEのテレビ電話でつなぎ、トレーナーさんのメニューをこなしています。あとは自宅でできること、筋トレなどを1時間くらいやっている」

 ――そのほかに自宅ではどんな練習を?

 渡辺「ダンベルを使って鍛えたり、腕立てや腹筋、背筋をしています。あとは公園でフットワークや素振りをしています」

 東野「同居する母に手伝ってもらい、公園で少し羽根を打ったり。ウオーキングやランニングをしたり。とにかく汗をかきたいので、室内でできるフィットネスバイクを買いました」

 ――“おうち時間”はどう過ごしている?

 東野「母に教えてもらい、料理をしています。チキン南蛮を作りましたよ、あとはロールキャベツ。あとはニンテンドースイッチ!ゼルダ無双とかマリオカートとか。カラオケできるマイクも買って、歌っています。遠藤さん、自宅では何しているんですか?」

 遠藤「家族と過ごしています。2人の子供の保育園も休みなので遊んでいます。仮面ライダーがはやっているみたいで、仮面ライダーごっこ。あとはジブリのDVDを見たり」

 渡辺「インドア派なので、ボーッとしています。“あ~、もう5分たってる”って。今だからゆっくりできる。あとはパズル。1053個のスモールピースです」

 遠藤「勇大、ちゃんとメシ食ってる?」

 東野「何食べているの?」

 渡辺「とにかくいろいろ食べていますよ!確実に太っていますが、後で筋肉に変えればいい。とりあえず食う!というのが今の目標」

 ――東京五輪が1年延期となった。率直な受け止めは?

 渡辺「この状況なので、選択は正しい。個人的には全然、マイナスではない。逆に、俺はまだ強くなっちゃうよ?俺にそんな猶予与えちゃっていいの?と考えています」

 遠藤「3年先ならキツいけど、1年は過ぎたらあっという間。今は焦っても仕方ない。のんびり構えています。僕自身はもう伸びしろは少ないので、勇大と2人でどうするか…」

 渡辺「いや、遠藤さん伸びしろあります!」

 東野「勇大くんのケガ(右膝)であまり練習できなかったこともあり全英オープンで成績が残せなかった。焦りもあったので、もっと練習できると逆に前向きです」

 ――男子、混合ともダブルスはメダル候補。ここからの強化ポイントは?

 遠藤「全英オープンで優勝しましたけど、ディフェンスがいまいちだった。うすうす気づいていた。直せると思うので詰めていきたい。今はYouTubeで自分のプレー動画や関連動画も含め2時間くらい見たり。前のペアとの映像も見ます。配球とか2人の連係とか、あーだこーだ考えています」

 東野「19年はツアーファイナル3位で、いい感じで締めくくることができた。その感覚を取り戻さないと」

 渡辺「ミックスではもっと躍動感を。男子では2人の伸びしろを含め戦術の引き出しを増やしたい」

 ――再びコートに立つ時、東京五輪ではどんな自分でいたいか?

 遠藤「他競技でも30歳オーバーのトッププレーヤーはたくさんいる。まだいける。一大会一大会楽しんで、1年でどう変わっていくか楽しみ」

 東野「(中学時代に)東日本大震災も経験し、改めてバドミントンの楽しさや環境のありがたみを感じる。思いっきりプレーして、コート上でピョンピョン跳びはねるところを見てもらいたい」

 渡辺「震災も経験し、支えてくれた人にバドミントンで勇気や元気を与えたい。五輪2種目でのメダルは期待してもらって構いません。結果を残した時に“そりゃ、そうでしょ”と言われるくらいにならないと」

 《五輪選考方法検討中》バドミントンのワールドツアーは7月までの中止が決定済み。東京五輪選考レースの基になる世界ランキングも、全英オープン後に発表された3月17日付のまま凍結されている。本来なら4月28日発表の世界ランクで五輪出場選手が決まるはずだったが、世界連盟が1年延期に伴う選考方式について解決策を検討中。遠藤、渡辺組ら男子ダブルス日本勢は2枠確保を目指し、混合ダブルスの渡辺、東野組は出場条件を満たしていた。

 ◆遠藤 大由(えんどう・ひろゆき)1986年(昭61)12月16日生まれ、埼玉県出身の33歳。小松原高―日体大を経て09年4月に日本ユニシスに入社。早川賢一と組んだ16年リオ五輪は男子ダブルス5位。同五輪後から渡辺と組み、18、19年ツアーファイナル準優勝。19年アジア選手権優勝。趣味は漫画。1メートル72、72キロ。利き腕は右。

 ◆渡辺 勇大(わたなべ・ゆうた)1997年(平9)6月13日生まれ、東京都杉並区出身の22歳。福島・富岡高時代は15年の高校選抜、総体でシングルス、ダブルス制覇。16年に日本ユニシス入社。全英オープンでは18年に混合、20年に男子ダブルスで日本勢初制覇。現在、世界ランクは2種目とも5位。1メートル67、56キロ。利き腕は左。

 ◆東野 有紗(ひがしの・ありさ)1996年(平8)8月1日生まれ、北海道岩見沢市出身の23歳。福島・富岡一中、富岡高を経て15年に日本ユニシス入社。女子ダブルスで全国中学、全国高校選抜で優勝。同中から1歳後輩の渡辺と組んだ混合ダブルスでは14年世界ジュニア銅メダル、19年世界選手権3位。1メートル60、54キロ。右利き。

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香川、桃田らがマスク20万枚寄付 競技の枠を越えアスリート75選手が「#つなぐ」

香川、桃田らがマスク20万枚寄付 競技の枠を越えアスリート75選手が「#つなぐ」

 サッカー元日本代表の香川真司(31)=サラゴサ=や来夏の東京五輪を目指すバドミントン男子の桃田賢斗(25)=NTT東日本=らが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」は1日、新型コロナウイルス対策への支援として、全国の学童や医療従事者向けにマスク20万枚の寄付を発表した。同社と契約を結ぶ75選手が資金を出し合い、「#つなぐ」プロジェクトと題した活動を展開する。

 アスリート75人の思いが形になった。新型コロナウイルス感染拡大を受け、「UDN SPORTS」の所属選手が「#つなぐ」プロジェクトを開始。全国の学童や感染症の対応に当たる医療従事者へ、マスク20万枚を寄贈する。

 「いろいろと話し合いを重ねて、一人一人がやれることをやっていきたい。この状況を皆さんと乗り越えていきたい」

 メッセージ動画で香川が呼び掛けた。政府の緊急事態宣言が1カ月程度延長される見通しとなるなど、外出自粛要請が続く国内では感染症の終息が見えていない。普段はアグレッシブなプレーで勇気や感動を届ける選手たちがプロジェクトを立ち上げ、コロナ対策を支援することになった。

 支援の内容は選手間で話し合うなどして決めた。選手とゆかりのある地域の自治体や医師会などと連携し、感染症対応の最前線で活動している医療従事者や学童らにマスク20万枚を配布。オリジナルのリストバンドや選手のメッセージ入りの手紙も届ける。

 動画でも手助けする。選手たちがトイレットペーパーを支援の気持ちに見立て、リフティングとパスでつなぐシーンや手洗い&うがいを呼び掛ける映像を公開。選手間同士をつなげ、さらに大きく広がっていく様子を表現した。桃田は自身のツイッターを更新し「手洗い、うがい、密集しない。意識の徹底をして次の世代に向けてみんなで取り組んでいきましょう」と話した。

 陸上男子のサニブラウン・ハキーム(21)=米フロリダ大=らがSNSを活用したイベントも開催予定。アスリート75人が支援の輪を広げる。

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世界バド、来年11-12月開催 来夏から変更

引用元:共同通信 世界バドミントン連盟は1日、新型コロナウイルス感染拡大により東京五輪が1年延期となった影響で、2021年世界選手権を従来の8月から11、12月開催に変更すると発表した。スペインのウエルバで、11月29日から12月5日まで行われる。(共同)...
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桃田やサニブラウン、香川らアスリート75人がマスク20万枚寄付

引用元:読売新聞オンライン 陸上のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)やバドミントンの桃田賢斗(NTT東日本)、サッカーのMF香川真司(サラゴサ)ら同じマネジメント会社に所属するアスリート75人が1日、新型コロナウイルスの対応に尽力している医療従事者や学童などにマスク計20万枚を寄付すると発表した。 「『#つなぐ』プロジェクト」と銘打った企画の一環で、選手とゆかりのある地域の自治体や医師会などと連携し、マスクを配る。大型連休中は、選手出演のオンラインイベントも実施する。 桃田は「手洗い、うがいをし...
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香川、桃田、サニブラウンらがコロナ禍の学童や医療従事者励ますプロジェクト マスク20万枚寄付

香川、桃田、サニブラウンらがコロナ禍の学童や医療従事者励ますプロジェクト マスク20万枚寄付

 サッカー元日本代表の香川真司(サラゴサ)やバドミントン男子の桃田賢斗(NTT東日本)、陸上男子のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)らが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」が1日、新型コロナウイルス対策を支援する「#つなぐ」プロジェクトを始めると発表した。

 サッカーの柴崎岳(デポルティボ)や原口元気(ハノーバー)らも含め、契約75選手が資金を出し合い、全国の学童や医療従事者向けにマスク20万枚を寄付するほか、メッセージレターなども配布。選手が出演する動画などの配信も予定しており、会員制交流サイト(SNS)を活用したイベントも開催する。

 同社によると、プロジェクトは選手間で話し合うなどして内容を決めた。「今まで普通につながっていた人たちと直接的につながれなくなってしまった人たちの心のつながりをもたらしたい、また一過性のものではなく、こういった支援の輪がつながり広がっていくようにとの思いが込められている」という。

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桃田賢斗、香川真司、サニブラウンらの所属先がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクト始動

桃田賢斗、香川真司、サニブラウンらの所属先がマスク20万枚を配布!「#つなぐ」プロジェクト始動

 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、世界で活躍するアスリートたちが日本にできることを考え、動き出している。

【動画】桃田、香川、サニブラウンらが出演!「#つなぐ」コンセプトムービーはこちら

 5月1日、トップアスリートのマネジメント業務を行なう「UDN SPORTS」は、バドミントンの桃田賢斗、陸上のサニブラウン・アブデル・ハキーム、サッカーの香川真司ら契約アスリート75名が参加する「#つなぐ」プロジェクトを開始することを発表した。新型コロナウイルスに苦しむ日本へできることを選手間で話し合い、同プロジェクトの実施に至ったという。

 同企画では、全国の学童や医療従事者、選手に縁のある地域の方々へマスク20万枚、オリジナルリストバンド、選手からのメッセージレターを配布。さらに、ゴールデンウィーク期間にはトークセッションやインスタライブといったオンラインイベントの開催も予定されている。
 
 また、「UDN SPORTS」公式YouTubeにアップされたコンセプトムービーでは、同プロジェクトの参加選手が出演。動画の内容はトイレットペーパーをリフティングし、次の人にパスをしていくというもので、“支援の気持ち”を広げていくというメッセージが込められているという。

 同動画は選手の自撮りや家族の協力の中で撮影され、海外を拠点にしている選手も参加。香川は所属先を通して「映像の最後は僕からの皆さんへのパスなんです。ぜひ皆さんもこのパスをつなげるようにリフティング映像を投稿してみてください。支援の輪をみんなでつなげていきましょう!」とコメントしている。

構成●THE DIGEST編集部


 

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バド世界5位渡辺、東野組が田臥ら所属ベンヌと契約

バド世界5位渡辺、東野組が田臥ら所属ベンヌと契約

バドミントン混合ダブルスの渡辺勇大(22)、東野有紗(23=日本ユニシス)組が1日、株式会社ベンヌとマネジメント業務提携契約を締結したことが分かった。

【写真】懸命に打ち返す東野有紗

渡辺、東野組は現在世界ランキング5位で、日本人トップを独走。19年世界選手権で銅メダルを獲得するなど、昨年4月から始まった東京オリンピック(五輪)選考レースでも上位に付けており、出場が確実となっている。

所属するベンヌ社には、バスケットボールBリーグB1の田臥勇太(宇都宮)ら多くのアスリートが所属している。

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香川、桃田ら「#つなぐ」 医療従事者にマスク配布

引用元:時事通信 サッカーの香川真司(サラゴサ)やバドミントンの桃田賢斗(NTT東日本)らが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」は1日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、契約アスリート75人が参加する「#つなぐ」プロジェクトを開始した。 全国の学童や医療従事者らにマスク20万枚、リストバンドとメッセージ入りの手紙を配布。ユーチューブに動画を投稿するほか、ゴールデンウイーク中にはオンラインイベントも行う。メッセージ動画で香川らは、「話し合いを重ねて、一人一人がやれることをやっていきたい。こ...
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サッカー香川らマスクを寄付 コロナ対策の支援で20万枚

引用元:共同通信 サッカー元日本代表の香川真司(サラゴサ)やバドミントン男子の桃田賢斗(NTT東日本)らのマネジメント会社「UDN SPORTS」は1日、新型コロナウイルス対策への支援として、全国の学童や医療従事者向けにマスク20万枚の寄付を発表した。 サッカーの柴崎岳(デポルティボ)や原口元気(ハノーバー)、陸上男子のサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)ら契約75選手が資金を出し合い、マスクとともにメッセージレターなども配布。「#つなぐ」プロジェクトと題した活動を展開し、会員制交流サイト(SNS...